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軽井沢 別荘のことから日常まで

軽井沢の別荘に特化し、土地の仲介から建築、その後の管理までをワンストップで提供している市川保工務店の市川将明による軽井沢の別荘建築のことから普段の日常までのblogです。       お問合せは0267-41-0103までお気軽にどうぞ!

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住宅市場における省エネ義務化の動き 

4月13日(土)10:00~16:00
4月14日(日)10:00~15:00
で開催する『軽井沢パッシブハウス』の現場構造見学会が
新建ハウジングweb』に掲載されましたが、
その他、気になる記事をみていたところ、

建築レベルでは省エネ技術が後進国である日本においても、
いよいよ『住宅の省エネ化が義務付』する動きが出てきました。

現在の日本の省エネルギー基準の最高ランクである、
「次世代省エネ基準:トップランナー基準」は年間150棟以上を建築する
大きなハウスメーカー、建売業者に求められる基準です。
次世代省エネ基準が建築基準法ではないので、守らなくても違法建築ではなく、
その結果、建物の完成後に性能テストを行うこともないのです。
つまり建物仕様までで、施工の良し悪しは無視することができ、
住宅性能として仕様を満たしているかの判断は難しいところです。

もちろん中小工務店・ビルダーには基準すら求められておりません。


パッシブハウスという認定住宅は、認定を得るために
建物完成後に性能テストを実施し、性能が達成されなければ、
パッシブハウスと名乗ることは出来ない基準です。


今回の「住宅の省エネ化の義務付」の動きは、
大規模な建築物から順次義務付されていきますが、
これまで省エネ基準とかを大きく意識してこなかった、
中小工務店や大工さんの技術対応の支援が求められています。

市川保工務店では、世界基準のパッシブハウスと言う、
トップランナー基準よりも10%のエネルギーが削減される
『軽井沢パッシブハウス』としてきちんとお引渡しすることで、
省エネ基準が義務化されても技術的には全く問題ないと言えます。


世の中の動きは大きく変わっていくなかで『パッシブハウス』という、
世界トップレベルの性能基準が求められる建物を建築させてもらえ感謝です。


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軽井沢 市川保工務店 | 

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